フードコーディネーターのお話


このお仕事がますますだいすきだなぁ。

と思っていて。

今日は、お仕事と役割について書きます。


あくまでもメインは食や商品、店舗。

自分は表には出ないし、店舗を持つとかでなく

食や商品の黒子的なところのお役目をしています。



商品企画、レシピ考案

メニューやカタログの撮影スタイリング

文章のライティング

メディアの調理関係

製造、生産指導

コストやオペレーション調整

ロス商品のブラッシュアップ

子どもたちと食の時間。

福祉施設での活動

など。


ビジュアルや惹きと

業態の全体の工程や課題から

全体と現実的に持続可能なものを考えて

イメージを形にするご提案をします。


現場の課題のヒアリングと

レシピ、オペレーション

撮影のスタイリング、魅せ方まで。

全体俯瞰で形にする。

フードコーディネーターは

そんなお仕事です。


沢山経験をさせて頂いた先で

2020年は1級フードコーディネーターを取得しました。


食品メーカー、店舗だけでなく

農家さん、生産者の方たち。

メディア関係の方。

デザイナーさん、カメラマンさん、ライターさん。

行政の方、教育現場、福祉関係の方。

沢山の方と交わります。

その瞬間がとてもだいすきです。



仕事は都市部のほうがある業界。

だけど、ほんとは地方こそ、

こういう役割の人が必要なんじゃないかなぁ。

と思えて2021年Uターンしました。

都市部と地方両方で活動しています。


地方ではまだまだ知られていないことも多くて。

簡単ではありません。

間違えだったのかなぁ。なんて思ったりすることもありました。


だけど

…のひとつ覚えのように話していると、

フードコーディネーターて

わざわざ言うにも書くにも長い名前をつけて

伝えてくださる方がちらほら増えて。

こういうお仕事があることを知ってくださる方が増えて

有り難いなぁ。がんばらなきゃなぁ。

て思うこともしばしばある最近です。


やっぱりだいすきだし、2022年も。

これからも私らしく実直に重ねて磨いていきます🌿



写真はいつか取材時に撮って頂いたもの。

なんだかおぼこく思えるのは

きっとあれから沢山の経験をさせて頂いたからです。


恥ずかしくって載せていなかったけど。。

2021年は、いろんな瞬間があり、

簡単ではなかった。


沢山の方に支えて頂けたおかげで

少しだけおぼこさが脱皮できたような気持ちです。



なか

instagram @tableworks_naka